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都心にセカンドハウスを。贅沢な日常のつくり方

  • 2017.08.19
  • リノベのこと
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都心にセカンドハウスを持つ。


とても贅沢なことのように思えますが、今、資産価値の高いマンションを買ってセカンドハウスにする方が増えています。


たとえば関東近郊にお住まいで、仕事や趣味で都心に訪れる人。また仕事が終わるのがいつも終電の人。都内で仲間と集まることが多い人。


こうした方々が都心にセカンドハウスを持つと、時間のロスがなく、暮らしにゆとりと華やかさが生まれます。またちょっとしたステータスにも。


都心にセカンドハウスを所有するのはどんな人?

都内にセカンドハウスを持つ人には、以下のような特徴があります。 

 

・都内で会社を経営している

・都内に勤めている

・趣味や習いごとで都内をよく訪れる

・交友関係が広く、都内で友達とお酒を飲むことが多い

・センスのよい空間が好き

 

都心とのつながりが深く、にぎやかで愉しい空間が好きな方…といった印象です。

セカンドハウスとして、都心のマンションを買ってリノベーションした事例

都心にマンションを買ってリノベーションし、セカンドハウスを設けた事例をご紹介します。

〈CASE1〉都会の夜をたのしむワンルーム・セカンドハウス

マンションをセカンドハウスにリノベーションした事例

出典:セカンドハウスリノベーション craft

港区に築22年、52㎡のマンションを購入したSさん。リノベーション前提のため、立地を最優先して物件を決めました。

 

既存の2LDKは、ホテルのように開放的で過ごしやすいワンルーム+WICに一新。床はモルタル、壁と天井はコンクリート躯体あらわしにし、壁の一部はアンティーク煉瓦をラフに塗装。せっかくなのでご自宅と趣を変え、海外のロフトアパートメントのように遊び心のある空間に仕上げました。

夜遅くに帰宅、たのしい気分のまま眠りにつく

一方で水回りは一カ所にまとめ、ワンルームスタイルでモダンに仕上げています。

 

右サイドの壁は洗面~バスルームまで石調タイルを貼り、ガラス越しにつながりを感じられるように。洗面台にはBOCCI社のレトロガラスのペンダントライトを取り付けました。

 

友人とお酒を飲んで深夜に帰宅しても、家族に迷惑をかけず、たのしい気分のまま眠りにつけそう。都心にふさわしい、洗練されたセカンドハウスとなっています。

〈CASE2〉いずれは本邸に?! 終の住処のセカンドハウス

マンションをセカンドハウスにリノベーションした事例

出典:セカンドハウスリノベーション craft

関東近郊の一戸建てにお住まいのNさんご夫婦。都内で暮らすお子さまに会うために、毎回上京していました。会社役員のご主人さまの仕事の都合で、どうしても地元を離れるわけにはいきません。そこで、お子さまが暮らす都内にセカンドハウスとしてマンションをご購入。駅近で眺望も抜群です。

 

リビング・ダイニングは天井高を上げて開放感をアップ。床と造作家具は落ち着いたウォールナット、壁は大谷石、天井は薩摩中霧島と、上質な素材を使用しています。都心とは思えないほど落ち着いた雰囲気で、ホテルよりも心地よく過ごせるようになっています。

都会の夜景を眺めながらくつろぐ

都会らしい景色が際立つよう、あえて照明を抑えています。ダイニングの上には、視界を遮らないベネチアングラスのペンダントライトを2つ。どこからでも美しい夜景が視界に入ります。ダイニングセットは、CRAFT PRODUCTのオリジナルのオーダー家具。床材と同じくウォールナットを使用しました。

 

当分は、自宅とセカンドハウスを行ったり来たり。いずれはこちららを本邸にする予定だとか。セカンドハウスとしても住まいとしても、申し分のない心地よさです。

〈CASE3〉仲間と集うためのセカンドハウス

ビルをセカンドハウスにリノベーションした事例

出典:セカンドハウスリノベーション craft

会社役員のご主人さまと共に、アメリカで暮らすSさん。帰国のたびにご夫婦でホテルに宿泊していました。そこで今回、日本のセカンドハウスとしてRC造のビルを購入。仲間と集まるということから、ゲストをもてなしやすい大空間のLDKを設けています。

 

トラバーチンやウォールナットなど、インパクトのある上質な素材を使用。黒御影石の天板のバーカウンターにより、一流ホテルのラウンジのようにラグジュアリーな雰囲気に仕上げました。

深夜でも気兼ねなく演奏できる、地下の音楽室

そして地下に下りると…大きなプレイルームが現れます。

 

こちらにもバーカウンターを設置。友人とお酒を飲みながら楽器を演奏したり、スポーツを観たり。夜更けに大きな音を出しても近所迷惑になりません。大人が思いっきり遊ぶために設けた贅沢な空間。高級ホテルのバーで遊ぶよりもプライベート感が満載。プライバシーを守ることができ、誰にも気兼ねすることなくはしゃぐことができそうです。

 

遊び心をたっぷりと詰め込んで、帰国がたのしみになるようなセカンドハウスです。

まとめ

セカンドハウスの愉しさについてご紹介しました。メリットをまとめると

 

・終電やホテルの予約を気にしなくていい

・気兼ねなく趣味をたのしめる

・仲間と朝までお酒を愉しめる

・自分だけの好みを追求できる

 

もちろん「ホテルの方が楽でいい」と感じる方もいると思いますが、都心の自宅に仲間を招いてお酒を飲んだり、家族と週末だけ過ごす満足感は、ホテル以上の満足感です。いずれは本宅にしたり、賃貸に出したりといった二次活用も可能。

 

なにより都心のセカンドハウスは、貴重な車や宝石を所有するような、ある種のステータスを感じさせてくれます。

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