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リノベーションのビフォーアフター事例集

  • 2017.03.03
  • リノベのこと
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リフォーム・リノベーションのビフォーアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

「リノベーションでほんとにキレイになるのかな」


築年数が古かったり、狭くて暗かったりすると、ちょっと不安になりますよね。しかしスケルトンリノベーションは、躯体のみを残して解体します。間取りもデザインもゼロからつくるため、既存の状態は問題になりません。


クラフトのリノベーションでドラマチックに生まれ変わったビフォーアフターをご紹介します。

築28年、老朽化の進んだ木造一戸建て

■リビングのbefore

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

海の近くの丘の上に、眺めのよい一戸建てを購入。建物は築28年の木造。「LDKが狭い」「暗い」といったご不満がありました。また当然ですが老朽化が進んでおり、基礎の見直しも必要でした。

■リビングのafter

リフォーム・リノベーションのアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

そこでスケルトンリノベーションにより、階段と壁の位置を動かし、ゆとりのあるLDKに。和室の壁を撤去し、リビングに取り込んでフリースペースにしています。

 

もともとあった船底天井は、ダイニングの手前まで拡張。天井にはオークの羽目板を張り、天井高と長手方向をぐっと感じられるように。天井のつながりが、伸びやかリラックス空気をもたらしています。

 

 

築16年、自宅兼事務所だった鉄骨造一戸建て

■窓のbefore

リフォーム・リノベーションのビフォー画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

自宅兼事務所として使用されていた中古物件を購入。鉄骨造の3階建てです。

 

気になっていたのは、「住宅密集地のために窓からの採光がむずかしい」ということ。いくら大きな窓があっても、開けられないのでは意味がありませんよね。

■窓のafter

リフォーム・リノベーションのアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

そこで2階にLDKを設け、その横にウッドフェンスのバルコニーを新設しました。フェンスがご近所の視線を遮り、プライバシーをしっかりと守ってくれます。また、大きな開口から、たくさんの自然光をとりこめるように。開放的で伸びやかなLDKが誕生しました。

 

よく晴れた休日はセカンドリビングとして、ランチをしたり、お酒を飲んだり。ご一家のライフスタイルに大きな影響を与えているようです。

■キッチンのbefore

リフォーム・リノベーションのビフォー画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

2階は事務所として使われていたスペースですから、当然キッチンがありませんでした。LDKを移動するためには、新たにキッチンを設ける必要があります。

 

 

■キッチンのafter

リフォーム・リノベーションのアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

オープンの対面キッチンからは、リビング・ダイニングやバルコニーを見渡せるようにしています。お子さまたちと会話をしたり、窓の外の空を眺めながら家事ができるようになったそうです。

■階段のbefore after

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

北側にある階段は、暗くて昼でも電気が必要なほどでした。

 

そこで階段を西側に大きく動かし、ぐるりと90度回転。横に大きな窓を設けてたっぷりと自然光が注ぐように計画しました。さらに上には、先ほどご紹介したバルコニーに続く大きな窓があり、こちらからも採光が可能です。

 

手すりは安全性を考慮して両サイドに設置。黒いスチールのフラットバーが、明るい空間をぐっと引き締めています。リノベーションにより、開放感あふれる階段室に生まれ変わりました。

築4年、画一的なデザインのマンション

■バスルームのbefore after

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

いくら新しくても、デザインや使い勝手が合わなければリラックスできません。

 

たとえばこちらのマンションは、洗面室と浴室の間にインナーバルコニーがあり、なんだか移動する間に風邪をひいてしまいそうな印象。そこでインナーバルコニーをとりこんで、ゆったりとした浴室にリノベーション。窓の外に広がる海を眺めやすいよう、バスタブを斜めにレイアウトしたこともポイントです。既存の腰壁の高さまで上げ、遠く海まで続いているような広がりを演出しました。

 

洗面室の床ははだしで歩くことが多いため、ナラの無垢フローリングで足触りをよく。壁のタオルハンガーにより、長手方向を強調しています。

 

 

築12年、玄関からの視線が気になるマンション

■玄関のbefore after

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

「玄関からリビングが見えるのが気になっていた」ということから、正面に水回りを設けて目隠しをしました。壁にはグレーの石を貼り、ダウンライトで石の質感を強調。石壁がどっしりとたたずんでいるような重厚感です。シンプルなオフホワイトのタイルは奥まで連続させて、上品なイメージに。視線を完全に遮るのではなく、奥まで通して伸びやかさを演出したこともポイントです。

築40年、昔ながらの木造一戸建て

■外観・外壁のbefore after

リフォーム・リノベーションのビフォーアフター画像

出典:リフォーム・リノベーションのcraft

築40年のため、スケルトンリノベーションにより構造躯体も見直しています。

 

また建ぺい率を現行の建築基準に合わせるため、セットバックを行いました。駐車スペースを設け、その奥には玄関をレイアウト。これまでは「玄関を出るとすぐに道路」という状態でお子さまたちが危険でしたが、今回のリノベーションで、駐車スペースの確保と同時に安全性を高めています。減築すると狭くなりそうですが、リビング・ダイニングを斜めにレイアウトして見通しを高めたり、バルコニーで抜け感をつくることで、視覚的な開放感を得られるようにしています。

 

また外壁はサイドを黒く塗り、黒い箱が浮いているようなデザインに。ご近所でもちょっと目を惹く、スタイリッシュな住まいとなっています。

 

まとめ

リフォーム・リノベーションのビフォーアフターをご紹介しました。

 

一戸建てもマンションも、築年数に関係なく、リノベーションで新築のように一新できます。「ホテルのようなバスルームにしたい」「建築雑誌にでてきそうなモダンな外観にしてほしい」など、オリジナリティあふれるご要望を叶えやすいのがリノベーションです。

 

もし「こんなに古い家、リノベーションしても変わらないだろうな」なんて思っている方がいれば、それは間違いです。リノベーションだからこそ”既存の問題点が浮き彫り”になり、解消し、心からくつろげる住まいにできるのです。

 

みなさんも「本当に同じ家ですか?」と驚かれるようなビフォーアフターを実現してみませんか?

 

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