MANSION RENOVATION

品川区でリノベーションの特徴についてご紹介します。品川区というとタワーマンションなどのイメージをお持ちの方が多いのでは。
しかし、同じ品川区でもエリアによって開発地域だったり、昔ながらの高級住宅街だったりと、雰囲気が大きく異なります。

品川区でリノベーションとは

〈品川区〉と聞くと、品川駅東口の〈品川インターシティー〉といったタワービルをイメージされる方が多いのではないでしょうか。しかし、品川駅界隈は港区です。品川区は、品川エリア、大崎エリア、大井エリア、荏原エリア、八潮エリアの5つに分けることができ、それぞれ街の雰囲気がまったく異なります。品川区はタワーオフィスビルの群がそびえる〈天王洲アイル〉やオフィスビル、ショッピングセンターの集まる〈品川シーサイドフォレスト〉、タワービルが集まる巨大な複合施設の〈ゲートシティ大崎〉など各エリアの再開発が盛んです。芝浦から天王洲にかけての臨海エリアにはタワーマンションが立ち並び、品川区といえばタワーマンショといったイメージも。品川区は、暮らしとビジネスが共存する街として親しまれています。

品川区でリノベーション_事例 #230

品川区でリノベーション
事例 #230

場所_東京都 / 夫婦
築年数_築10年 / リフォーム面積_108㎡
工期_3ヶ月

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品川・大崎エリアには、昔ながらの高級住宅地があります。たとえば、山手線の内側、JR目黒駅〜品川駅は全国の藩主が屋敷を構えた高台。今でも〈城南五山〉と呼ばれ、高級住宅地としての格式を誇っています。かつて島津公爵邸があった東五反田1、3丁目の〈島津山〉は、古くからの大邸宅が整然と並び、その景色に溶け込むように低層マンションが点在。また、東五反田4、5丁目にはかつて岡山藩主の下屋敷があり、〈池田山〉として親しまれてきました。上大崎3丁目界隈には明治・大正時代に活躍した外交官・花房義質が別邸を構えた〈花房山〉、北品川3、4丁目には徳川家康の品川御殿があった〈御殿山〉が。高輪3~4丁目付近にあたる〈八ツ山〉は、8人の諸候の屋敷があったという説があります。これらは品川区の由緒正しい高級住宅街として、不動の人気を保っています。

荏原エリアには庶民的でなつかしい街並が残っています。武蔵小山駅前には東京一のアーケードを誇る〈武蔵小山パルム商店街〉、戸越銀座駅には東日本最長と言われる〈戸越銀座商店街〉が。こうした古くからの商店街が活気を帯び、商店街の祭りやイベントを通じて、地域の交流が生まれています。

品川区は子育て支援に力を入れていることも特徴です。学童クラブの登録児童数は東京23区でトップ。小学校の登下校時の朝8時と午後3時に、花の水やり、買物、犬の散歩などしながら地域の人々が子どもを見守る「83運動」をはじめ、さまざまな支援活動が全国から注目されています。

代表的な宅地
東品川、北品川、東五反田、上大崎、島津山、池田山、花房山、御殿山、八ツ山

品川区でリノベーション

品川区で海沿いのタワーマンションや、閑静な住宅街の低層マンションを買ってリノベーションする人は少なくありません。
再開発の進む品川区ですが、歴史ある高級住宅地や、昔ながらの商店街に近い住宅地など、街の様子はさまざまです。

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