MANSION RENOVATION

中央区でリノベーションについて。住民人口が増加している中央区は、湾岸エリアと日本橋エリアで人気を2分します。
海を臨むタワーマンションか、すっきりとした下町情緒のある中層マンションか。理想のライフスタイルから選びましょう。

中央区でリノベーションとは

中央区というと、〈銀座三越〉〈和光〉〈日本橋高島屋〉といったショッピングエリアのイメージが強いですね。現に再開発が加速している日本橋は、〈コレド室町〉ができたことにより、これまで日本橋に縁のなかった若い世代も訪れるようになりました。江戸文化を残しながら、魅力的に新しいカルチャーを取り入れているのが中央区です。さて、そんな商業地といった印象の強い中央区ですが、住宅地としても人気が高く、人口は増加傾向にあります。中央区の居住エリアの人気は2分できます。一つは、佃・月島・勝ちどき・晴海といった湾岸エリア。ウォーターフロントに並ぶタワーマンションは相変わらずの人気で、購入時よりも価格が上昇している物件もあるほど。また日本橋の人形町・浜町界隈にもマンションが増えています。人形町らしい親しみやすい下町文化は、日々の暮らしに奥行きを与えてくれるはずです。

中央区でリノベーション_事例 #343

中央区でリノベーション
事例 #343

場所_東京都 / 夫婦
築年数_築14年 / リフォーム面積_98㎡
工期_4.5ヶ月

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中央区に移住する人々は、30〜40歳代が中心。共働きや小さなお子さまのいる若いご夫婦が多いようです。とくに人気なのが、タワーマンションが立ち並ぶ佃・月島・勝ちどき・晴海エリア。新築・中古マンションともに需要が多く、現在でも大手デベロッパーがマンションの建設を計画しています。2020年の東京オリンピック開催で晴海エリアに選手村や競技場が建設予定ですが、その跡地もタワーマンションになる可能性が出てきました。また、勝どき東地区では2020年以降、巨大なタワーマンション3棟の建設予定があるそうです。そんな湾岸エリアの特徴は、街まるごとの開発により暮らしやすい環境が整っていること。スーパーやショッピングセンター、幼稚園や小学校、病院などが一つの街に集中し、近所ですべての用事を済ませることができます。しかしタワーマンションは管理規約が厳しいため、リノベーションで理想の間取りやデザインにできないケースも。購入前にリノベーション会社に相談しましょう。

日本橋の人形町〜浜町エリアもここ数年でマンションが増加しています。老舗の名店がならぶ味わいのある街並。甘酒横町には古くからの商店が軒を連ね、休日は水天宮の参拝客でにぎわっています。中央区であることを忘れてしまうほど、おっとりとした上品な雰囲気。しかし、人形町駅と水天宮駅からは、六本木や恵比寿、渋谷まで一本。平日はオフィスビル群に出勤し、休日は日本橋あたりをゆっくりと散歩。そんなライフスタイルが実現できます。

代表的な宅地
人形町、浜町、佃、月島、勝ちどき、晴海

中央区でリノベーション

中央区でリノベーションするとどのようなメリットがあるのでしょうか。
タワーマンションの建設が進む臨海エリアと、上品な江戸文化が残る日本橋エリアに人気が集中しています。

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