MANSION RENOVATION

川崎市でリノベーションすると、どのような暮らしが手に入るのでしょうか。
川崎市は、東京・横浜ともにアクセスがよいという利便性に加え、駅周辺が発展していて暮らしやすいという特徴も。

川崎市でリノベーションとは

地図で川崎市の形状を見たことはありますか? 南北に伸びて細長く、東京都と横浜市に挟まれています。そのため、川崎駅からは横浜まで1駅、品川まで1駅、新橋までは2駅と、都内へのアクセスは抜群。いくら23区でも、不便な場所に住むより、川崎市で暮らした方がメリットの多いケースもあるでしょう。現に、都内から移住する方が増えています。人口は年々増加し146万人を超えているようです(2015年3月現在)。面積はそれほど大きくない川崎市ですが、人口密度はかなり高い傾向です。また、〈DELL〉や〈富士通ゼネラル〉といった大手企業の本社があり、財政的にもゆとりがあることも大きな特徴です。

川崎市でリノベーション_事例 #279

川崎市でリノベーション
事例 #279

場所_神奈川県 / 夫婦
築年数_築25年 / リフォーム面積_63㎡
工期_2ヶ月

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限りなく東京に近い川崎市として人気なのが、中原区の武蔵小杉です。リクルート住まいカンパニーが発表した「住みたい街ランキング2015(関東版)」では、中目黒や品川をさしおいて武蔵小杉が5位に上昇。東急東横線・湘南新宿ライン・横須賀線・南武線の4線が利用可能で、また東急東横線特急を利用すれば、渋谷駅までの所用時間は13分、横浜駅へは14分。タワーマンションや商業施設の建設が相次ぎ、“便利でオシャレで暮らしやすい”イメージが定着しています。武蔵小杉で暮らす奥さまは“ムサコ妻”と呼ぶ声もあるそうです。川崎市7区のうち世帯数が一番多いのもうなずけますね。

また、川崎区の川崎駅界隈も、暮らしやすい街として人気が安定。JR川崎駅には京浜東北線・南武線・東海道線が乗り入れ、東京・横浜ともにアクセスが良好ということも大きな要因です。もう1つの人気の理由は、買物のしやすさ。川崎駅の西口には駅に直結した〈川崎ラゾーナ〉が。また東口には〈丸い〉〈岡田屋モアーズ〉といったいくつかの駅ビルがあります。これらと川崎駅を〈川崎アゼリア〉地下街が結び、そこにも店がひしめき合っています。

そして、東京のヘッドタウンとして栄えてきた麻生区。たとえば新百合ケ丘駅のまわりには区役所やデパート、映画館がそろっています。コンパクトな街で暮らしやすそうです。リノベーションを前提に、中古マンション・一戸建てどちらも探しやすいでしょう。麻生区は、小さなお子さまのいるご家庭が安心して暮らせそうです。

代表的な宅地
川崎区(小川町、元木、貝塚、宮前町)
幸区(鹿島田、新川崎、加瀬、小倉、幸町、古市場、小倉)
中原区(木月、小杉町、丸子通、新城、小田中、井田、木月、上丸子、下沼部、向河原、新丸子)
高津区(梶ヶ谷、作延、末長、久末、二子、溝口、向ヶ丘、久地、久本、子母口、平)
宮前区(有馬、犬蔵、梶ヶ谷、五所塚、鷺沼、野川、土橋、宮崎、宮前平、神木、菅生、白幡台、水沢)
麻生区(王禅寺、細山、百合丘、高石、下麻生、上麻生、片平、千代ヶ丘、向原、万福寺、五力田、栗木、はるひ野、白鳥、早野、虹ヶ丘)

川崎市でリノベーション

川崎市でリノベーションについてご紹介しています。都内に通勤する方も、川崎市に移住するケースが増えています。
住みたい街ランキングで人気上昇中の武蔵小杉駅、買物に便利な川崎駅など、エリアごとの特徴をご紹介します。

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