手しごと伝わる家。
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「無垢のフローリング」

ヨーロピアンオークのスプーンカットは、奥さまの一目惚れ。素足に心地よく、座っても、寝そべっても快適です。

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「モルタルの壁」

黒いモルタルに白いモルタルを重ねて、馴染ませる。職人さんが丁寧につくりあげた左官仕上げです。

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「スクリーンを効果的に」

スクリーンの両サイドの壁にスリットライトを入れて正面性を。スクリーンボックスもルーバーで目隠し。

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「木に包まれる」

壁〜天井に木のパネルを貼り、ホテルライクなベッドヘッドのように。木に包まれたようなくつろぎを感じます。

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「ルーバーの引き戸」

マンションはサッシ交換ができないため、木のルーバーの引き戸を設けてアルミサッシを目隠ししました。

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「アクセントクロス」

ニッチにはアクセントクロスを貼りました。籐のようなざっくりとした編み目が、エキゾチックな印象です。

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「土間はヘリンボーン」

玄関の土間は、タイルをヘリンボーンに貼りました。ざらざらとした無骨なタイルでヴィンテージな趣に。

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「FIXガラスで見通し」

廊下の突き当たりは、壁の一部にFIXガラスを使用。リビングの明るさや人の気配が玄関まで伝わります。

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「あたたかなニッチ」

モルタルの壁にはニッチを。間接照明が、飾ったものをあたたかく照らします。ほっとさせるアイポイントに。

手しごと伝わる家。

「ふたり暮らしなので、部屋数はいりません」ときっぱりと話すTさん。川を臨むマンションを買い、夫婦2人の住まいにリノベーションしました。
86㎡の広さを、おもいきって1LDKに。和室を取り込んで拡大したゆとりのあるリビング・ダイニングでは、いつも窓の外に緑や空を感じ、心が晴れやかになるそうです。インテリアがお好きなご夫婦は、素材にもとことんこだわりました。リビングの床はスプーンカットのヨーロピアンオーク、壁はモルタルの左官仕上げ、洗面台は人研ぎ。光が当たると塗りムラ・色ムラが際立ち、職人さんの手しごとを感じさせます。また、廊下〜キッチン〜リビングの回遊性と、玄関~SIC~WIC~寝室のつながりによって、日々の暮らしをズムーズにしています。

  • 場所_ 東京都 大田区  /  家族構成_ 夫婦
  • 築年数_ 14年  /  リフォーム面積_ 86㎡
  • 工期_ 3ヶ月  /  費用_ 2700万円

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