初夏を感じる家。
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「白いフローリング」

床は白く塗装し、拭き取ったホワイトオーク。淡く浮かんだ木目が、優しくナチュラルな印象です。

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「大切なオーディオ機器を」

オーディオ機器の収納棚を造作。天板には大理石、裏側はパンチングメタルの配線構。床下地も補強しています。

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「廊下もリビングの一部」

リビング入り口の引き戸を開放すると、バルコニー~リビング~廊下が一直線につながり、伸びやかで開放的です。

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「交わる素材感」

壁はタイル、カウンターの天板は大理石。白をベースとしたLDKは、さまざまな素材感で表情を与えています。

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「水回りはワンルーム」

空間を広く使うため、洗面・トイレ・バスはワンルーム。バスとの間はFIXガラスで、ホテルライクに伸びやかに。

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「R(曲線)の天井」

寝室には、ドームのような形のベッドヘッドを造作。木の板をRに張り、間接照明でやわらかく照らします。

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「廊下にお気に入りの本」

廊下には、お気に入りの洋書や写真集を飾るニッチを設けました。大型本を想定し、大きめサイズで計画。

初夏を感じる家。

お住まいのマンションが「少しきゅうくつに感じる」というご夫婦。愛犬と共にゆったりと過ごせる住まいにリノベーションしたいと考えました。
お悩みの2LDKは、ゆとりのある1LDK+Wに大きく間取りを変更。引き戸を開けると、たっぷりとした光とさわやかな風が家中を通り抜け、ぐっと開放感がアップ。ご希望どおりの”白い空間”でまとめつつ、ところどころに木や石、タイルなどの素材を使用したこともポイント。これにより、表情と温もりを感じる”白い家”を実現しています。一方、水回りは黒をベースとし、ラグジュアリーホテルのような落ち着いたイメージに。寝室の壁~天井には羽目板をR(曲線)に貼り、個性的なベッドヘッドを造作。ここでは、木に包まれたような心地で、深い眠りにつけるようになりました。

 

  • 場所_ 東京都 渋谷区  /  家族構成_ 夫婦+犬1匹
  • 築年数_ 13年  /  リフォーム面積_ 70㎡
  • 工期_ 2ヶ月  /  費用_ 2580万円

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