真夜中のブルックリン。
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「古材の壁とギター」

玄関〜WICにかけて、古材のチークを貼りワイルドにあたたかく。飾ったギターが自然に馴染みます。

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「室内窓で採光・借景」

リビングと寝室の間に室内窓を設けました。南北から自然光が届き、通風もアップ。寝室側の夜景がリビングへ届くようになったこともポイントです。

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「行きつけのバーで」

ダイニングテーブルを兼ねたバーカウンター。古材の天板により、行きつけのバーのようなくつろぎが。

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「コンクリートの照明」

解体時、天井には見捨てられたようなコンクリートを発見。あえて残して、間接照明として活用しました。

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「美しいグラスラック」

梁型に合わせて黒スチールでグラスラックを制作。並べたワイングラスを美しく見せる寸法にこだわりました。

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「ダークグレーに塗装」

玄関まわりの壁・天井はダークグレーに塗装。土間の墨入モルタルの色ムラ・コテムラが引き立ちます。

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「オープンのSIC」

玄関サイドのSIC(シューズインクロゼット)には、靴から傘、コートまで。ゲストの荷物も預かります。

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「アメリカのEXITライト」

玄関にはアメリカから輸入したEXITライト。英国製のトグルと相がよく、ブルックリンのイメージを深めます。

真夜中のブルックリン。

「最初から新築ではなく、リノベーションだと決めていた」とAさん。物件探しからクラフトに依頼し、ブルックリンスタイルにリノベーションしました。
”音楽とお酒が好き”ということから、バーカウンターやギターのディスプレイスペースを設置。とくに古材を使ったバーカウンターは、チークの幅広フローリングや、コンクリート打ち放しの天井といったラフな質感にマッチ。寝室には、ご希望の室内窓を設けています。南北の窓から注ぐ自然光を共有すると同時に、北側の窓に広がる隅田川の夜景をリビングからも楽しめるように。古材を貼った壁の向こうは、WIC(ウォークインクロゼット)です。衣類やAV機器のコード、本やCDといった生活感の出るアイテムは、まとめてこちらに収納。さらにWIC〜洗面室〜バスルームというシークエンスが1人暮らしをよりスムーズにしています。

  • 場所_ 東京都 江東区  /  家族構成_ 本人
  • 築年数_ 14年  /  リフォーム面積_ 74㎡
  • 工期_ 3ヶ月  /  費用_ 1200万円

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