アンティークリゾートの家。
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「インテリアになる暖炉」

アシンメトリーのモダンな暖炉。グレーの濃淡のタイルを貼り分けました。煙のでないバイオエタノール暖炉は、マンションでも使うことができます。

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「たのしいステップ」

入り口のサイドにはお子さまが遊べるステップを。玄関側のクロークの天井との兼ね合いを考えて計画しました。

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「収納でも遊ぼう」

収納棚もお子さまの遊び場所。階段のように上がっていくと、パントリーの天井に。ロフトのようなスペースです。

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「梁でリゾート感」

アップした天井には化粧梁をしつらえました。アンティーク調の木材を使って、お好みのテイストに。

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「重厚な壁は海の色」

どっしりとした壁は、大空間のアクセント。海を思わせるさわやかなブルーの珪藻土を塗りました。

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「光を届けるガラス」

リビングの明るい光を届けるのは、ガラスの框ドアとFIXガラス。ガラスの向こうの景色に心弾みます。

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「ゆったりスペース」

玄関ホールと廊下はぐっと広げ、贅沢な空間に。土間〜ホールまで連続させたタイルが伸びやかです。

アンティークリゾートの家。

見晴らしのよい中古マンションを買ったNさん。海を望む最高のロケーションです。「子供もたのしめるセカンドハウスにリノベーションしたい」とはじまった、リノベーション物語です。
壁を動かし天井を上げて、開放的なLDKをつくりました。窓からはさわやかな潮風と光が流れ込んできます。フローリングはスギを深い色合いに塗装。寝室とLDKの間の壁は、やさしいパステルブルーの珪藻土を塗ってR(曲線)に開口。リラックスできる空気感の中にも、お好きなクラシカルな要素を散りばめています。ステップやロフト、ハンモック、疲れた心をあたためてくれる暖炉。非日常感のある要素を取り入れて、リゾートらしいリュクスな空間を実現しました。遊び心と心地よさが交差するセカンドハウスです。

  • 場所_ 神奈川県 逗子市  /  家族構成_ 夫婦+子ども1人+犬1匹
  • 築年数_ 38年  /  リフォーム面積_ 110㎡
  • 工期_ 2ヶ月

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