西海岸スタイルの家。
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「築100年の古材」

北米から輸入した築100年以上の建物からとった古材を使った棚。荒い年輪やノコ目跡、剥がれかけたペイントからは無骨なやさしさが伝わります。

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「大きなFIXガラスの窓」

リビングには大きな2つの窓を新設。外壁を大きく開口するため、ブレースを入れて耐力性を確保。細い鉄筋ブレースで視線を奥まで通し、クールさと開放感をキープ。

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「モルタルのキッチン」

キッチン手前の腰壁はモルタル塗りに。表面はすべすべと滑らか。塗りムラ感じる仕上げによって、クールだけどあたたかい雰囲気。

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「エイジングの柱」

構造上動かせない柱は、ナラの化粧柱に替えてエイジング塗装。キッチンカウンターを支える柱としても活用。

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「白い羽目板の壁」

羽目板は縦張りでオールドスクールなイメージに。ラフに塗ったペンキの隙間に木の穴や節が見え、奥行きを感じさせます。玄関からリビングまでずらずらと連続させて。

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「黒皮鉄のカウンター」

TVカウンターはヨーロピアンオークと黒皮鉄で製作。かなりの重量ながらも壁を補強し、浮いているようなイメージに設置。キッチンカウンターとおそろいです。

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「飾るサーフボード」

壁掛け木製サーフボードラックをオリジナルで製作。エイジング塗装により、使い込んだボードになじませています。収納便利、飾ってたのしい趣味のスペースに。

西海岸スタイルの家。

趣味のサーフィンをライフスタイルにとりこんで、明るく開放的に。西海岸のからりとした風が届いてきそうな心地のよい住まいができるまで。
和室をとりこみLDKを拡大。さらに鉄骨梁で補強し、柱を抜いてすっきりと。リビング側には大きな窓を設け、たくさんの自然光と外の景色をとりこめるようにしています。夏のさわやかな海の家を思わせる白の羽目板の壁。ヨーロピアンオーク、古材、黒皮鉄、モルタルなど、くつろいだ感じの素材を使い、心からリラックスできるように。くたくたに履き込んだジーンズのように、暮らしになじむカリフォルニアスタイルの家が誕生しました。

  • 場所_ 東京都  /  家族構成_ 夫婦+子ども1人+犬+猫
  • 築年数_ 13年  /  リフォーム面積_ 60㎡
  • 工期_ 3ヶ月  /  費用_ 1920万円

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