海を感じる家。
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「遠くに感じる船底天井」

既存の船底天井には、オークのパネルを張って。天井高と長手方向を強調しつつ、ラフな雰囲気に。白い壁によく映えて、リラックスした空気感が広がります。

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「素足にやさしい床」

自然素材のヨーロピアンオークが、夏の素足に気持ちいい。リビングはオイル仕上げ、一方ダイニングはスプーンカットに。波打つような凹凸がクセになりそうです。

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「柱は化粧」

間仕切り壁をなくしたことであらわしになった柱。シックな色の木材で化粧し、空間になじませています。

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「ダイニングから海」

ダイニングの床を一段アップ。ダイニングテーブルに座ったときに、遠くに海が見えるようになりました。

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「段差はライトアップ」

リビングとダイニングの段差部分には間接照明を入れました。暗くなってもつまづく心配がありません。

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「味わいのあるキッチン」

ダイニングとひと続きのキッチン。壁にはサブウェイタイルを貼って、ラフな雰囲気をつくりました。隣にはパントリーを設け、水や食料をストックできるように。

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「トラバーチンの壁」

玄関には、トラバーチンの大理石。間接照明によって美しい石目模様が浮かび、上品な印象です。

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「軽やかな靴収納」

休暇しか使わないため、靴収納はミニマムなサイズに。壁に浮かぶように設けて軽やかに。

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「壁で目隠し」

階段から収納の側面が見えないように、壁を立ち上げて目隠ししています。小さなこだわりで心地よく。

海を感じる家。

夏のセカンドハウスとして購入したのは、築28年の木造住宅。「海を感じて過ごしたい」というYさんの想いから始まったリノベーション物語です。
やはり古い家ということもあり、間取りは細かく分かれていました。そこで和室を取り込んで大きなLDKに一新。もともとあった船底天井にはオークの無垢のパネルを張っています。高い天井がより高く感じられ、夏にぴったりの開放感。床にはヨーロピアンオーク。冷んやりさらさらしていて、無垢のフローリングは、夏の素足にとても気持ちがいいのです。ダイニングテーブルに座ると、窓の先には湘南の海。それから心地よい潮風と、波の音も届きます。海の気配を感じながら、静かに食事をしたり、本を読んだり。そんな贅沢があることを教えてくれる、特別な空間が誕生しました。

  • 場所_ 神奈川 鎌倉市
  • 築年数_ 29年  /  リフォーム面積_ 130㎡
  • 工期_ 5ヶ月

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