上質なブルックリンスタイル。
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「スタディースペース」

LDKの一角を一段上げ、小上がりに。ご夫婦に見守られながら、お子さまが遊んだり、本を読むための空間です。

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「スギの羽目板」

壁面収納の扉は、テイストに合わせて3色の杉の羽目板を並べて。ラフさのなかに上質な素材感を感じさせます。

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「ゾーニング」

オープンな小上がりは、本棚やデスクカウンターでおだやかに囲み、こもったような雰囲気に演出しました。

上質なブルックリンスタイル。
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「アンティーク煉瓦」

塊のアンティーク煉瓦の堂々たる存在感は、LDKの主役です。間接照明を入れて水平ラインを強調し、すっきりと。

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「古材」

奥さまがアイロンをかけたり、お子さまが食事をしたり。デスクと上部の棚板は、古材を使ってラフな印象です。

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「経年の梁」

あらわしの梁は、躯体を白く塗装。白いコンクリートの梁に現れた凹凸に、清潔感と無骨さを感じます。

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「わざと壁を前に」

壁をあえてせり出すように設け、玄関前のトイレに視線がいかないようにしました。ゲストも安心です。

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「思い出の手形」

ぐうぜん現場に居合わせたお子さまに、「手形でも付けてく?」と職人さん。粋なはからいで生まれた傑作です。

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「家族のWIC」

家事が楽になるよう、家族で使う大きなWICを。入り口2つ、ドアはなし。各部屋からの出入りもスムーズです。

上質なブルックリンスタイル。

お子さまの成長に伴い、これまでのお住まいが窮屈に。そこで、広々とした中古マンションを購入しました。「ブルックリンスタイルの空間にしたい」と思ったところから始まった、リノベーション物語です。
キッチンを陽当たりのよい南側に大移動し、ホームパーティーにぴったりなLDKを新設。アンティーク煉瓦の壁や古材のデスク、スギの羽目板の扉など、質感豊かな素材を使って趣ある空間に仕上げています。すっきりとした印象の素材をプラスし、ラフさのなかに上質感を与えたこともポイントです。何年暮らしても飽きのこない心地よさが生まれました。小上がりのスペースでは、お子さまが勉強したり、ご主人さまがごろごろしたり。家族みんなで使えるフレキシブルなスペース。大空間のLDKを引き締めるのにも効果的です。

  • 場所_ 東京都 世田谷区  /  家族構成_ 夫婦+子ども
  • 築年数_ 38年  /  リフォーム面積_ 150㎡
  • 工期_ 3ヶ月

他のデザイン実例OTHER WORKS クラフトのこれまでのデザイン実例です。


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