”好き”が詰まったキッチン。
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「大谷石とウォールナット」

奥さまのご希望で壁の一部に大谷石を使用。収納は、大谷石と相性のよいウォールナットを使用しました。リビングの入り口につなげてゲートのように見せています。

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「古材の棚でリズムを」

壁には古材を使った棚を設置。サイズの異なる棚板をランダムに並べ、空間に心地よいリズムをつくっています。

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「壁の表情をたのしむ」

室の開口部の壁は、風合いが豊かな薩摩中霧島を塗りました。高千穂シラスからできた自然素材で、消臭・調湿機能があります。光が当たるとかすかに揺ぐようです。

”好き”が詰まったキッチン。
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「扉を開けると別世界」

ダイニングとキッチンの間の引き戸を開けると、サブウェイタイルが目に飛びこんできます。キッチンのたのしい雰囲気がダイニングまで届くようです。

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「ガラスのペンダント」

ダイニングとキッチンカウンターには、ガラスと真鍮でできた小さなペンダントライトを3つずつ。経年とともに真鍮が茶色く変色すると、より味わいがアップ。

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「くつろぎカフェスタイル」

ゆとりのあるキッチンは、カウンターと椅子を置いてカフェのような雰囲気に。お子さまに朝食やランチをさっと出せて、とても便利です。

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「PCで気軽にレシピ検索」

一角にはPCスペースを。家事の合間にレシピを検索したり、調べ物ができるようになりました。

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「たっぷり入るパントリー」

キッチンの背面収納の裏側は、天井まで届く大容量のパントリー。ホコリが付かないように天井を設けつつ、一部を開口し、明かりをとりいれています。

”好き”が詰まったキッチン。

「お料理が大好き」という奥さま。カフェのようにリラックスできるキッチンをご希望でした。キッチンには奥さまの好みを詰め込み、それ以外の居室はシックに。ご家族やゲストがくつろげるよう、テイストにメリハリをつくったことがポイントです。
壁式構造のため、既存の間取りを活かしつつ、見通しを高めることで伸びやかな印象をつくりました。リビングからはキッチンと和室、玄関からは廊下の奥まで見通すことができます。キッチンは、PCカウンター、食事ができるキッチンカウンター、パントリーを備えたゆとりのあるスペース。とくに大容量のパントリーによって、お気に入りの食器やお鍋を取り出しやすくなり、これまで以上に料理がたのしくなったそうです。

  • 場所_ 神奈川県 鎌倉市  /  家族構成_ 夫婦+子ども2人
  • 築年数_ 25年  /  リフォーム面積_ 150㎡
  • 工期_ 3ヶ月  /  費用_ 2635万円

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