吹抜けがあるシックな木の家。
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「大胆な吹き抜け」

オープンの階段を吹き抜けに取り込み、ダイナミックな吹き抜けを設けました。ルーフテラスに続く通路がブリッジのようで、空間のアクセントになっています。

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「視線を通すクールな階段」

木の空間を引き締める、クールなスケルトンの鉄骨階段。リビングの視線をさえぎることのないよう、手すりの支柱を減らしてフラットバーを使用しました。

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「既存の太い柱を活かす」

空間の中心に鎮座する、既存の太い鉄骨柱。サペリで化粧し、柱と一体のデスクカウンターを造作。リビングとダイニングをゾーニングする役割もあります。

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「FIXガラスでつなげる」

リビングと玄関ホールの間は、FIXガラスの壁。異なる空間のつながりを演出。玄関ホールの黒いタイルは、リビングにクールさをもたらします。

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「柱で木の質感をつくる」

FIXガラスの前は、化粧柱をリズミカルに並べて、木の質感を強調しました。大きなガラスケースがあるかのような印象をつくる役割も持っています。

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「壁をくり抜いた飾り棚」

壁の中に生じた空間を活用し、飾り棚を設けました。サペリの上品な木の壁をくり抜いたようなユニークなデザイン。引き戸を閉めると棚が隠れる仕掛けです。

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「伝統的なデザインを」

もともと和室だった場所。既存の地窓を違和感なく取り入れるため、よく日本間に見られる違い棚のように、棚板を並べました。親しみやすさが生まれています。

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「ギャラリースペース」

2階の廊下はギャラリースペース。リビングからは吹き抜けの先に、真っ白な壁に映えるご主人さまの写真を眺めることができるようになりました。

吹抜けがあるシックな木の家。

吹き抜けのある開放的なLDKで、ゆったりと過ごしたいー。そんなシンプルな思いから、Tさんご夫婦のリノベーション物語がはじまりました。
築25年のハウスメーカーの住宅は、細かく仕切られて暗い印象。そこで、階段をリビング側に移動。梁を補強して天井を開口し、リビング・ダイニングとキッチンの上に大きな吹き抜けを設けました。お酒をたしなむというご夫婦のライフスタイルから、柱や建具、造作家具には赤褐色でうつくしい木目を持つサペリを採用。クロスや階段、玄関ホールのタイルには黒を使い、豊かな木の質感をほどよく引き締めています。ぬくもりと落ち着きを感じる大人の住まいに生まれ変わりました。

  • 場所_ 東京都 三鷹市  /  家族構成_ 夫婦
  • 築年数_ 25年  /  リフォーム面積_ 140㎡
  • 工期_ 5ヶ月  /  費用_ 2700万円

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