ラフに、上品に。
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「錆びた鉄板のような壁」

空間にクールな趣を与える錆びた鉄板のような壁。一度全体を黒く塗装し、スプレーや刷毛、スポンジを使って手作業で描いていきました。


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「天井の無垢板パネル」

天井は、フローリングと同じ無垢板パネルを張りました。隣り合わせの書斎の壁と天井の間に隙間をつくり、天井のつながりを見せることで伸びやかな印象に。


ラフに、上品に。
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「清潔感と趣」

アンティーク煉瓦を貼った後、白いペンキで塗装。ラフに塗ったペンキの隙間からグレーの煉瓦がのぞき、寝室にぴったりの清潔感と趣に。


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「ロフトでバランスを」

縦長で天井が高い寝室は、間延びした印象だったことからロフトを新設。ロフトの天井を見せることで伸びやかさを保ちつつ、縦横のバランスを調節しました。


ラフに、上品に。
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「アンティーク煉瓦」

玄関〜キッチンにかけて表情豊かなアンティーク煉瓦を貼りました。小さなダウンライトの陰影により欠けやひび割れが際立ち、深い趣が生まれています。


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「荒々しく力強いタイル」

手で割ったような荒々しさと力強さ。黒地に象牙色の色むらや、自然の凹凸が経年の趣を感じさせるタイルです。貼り方を工夫し、スタイリッシュに。


ラフに、上品に。

当初は新築マンションを購入予定でしたが、気に入った間取り・デザインの物件が見つからず、リノベーションを前提に築浅のマンションを購入しました。ご希望はクラフトHPのデザイン実例を見て気に入った、ラフで趣のある空間。アンティーク煉瓦や無垢フローリングといったインパクトのある素材を足し引きしながら配置し、理想の空間をつくりました。リビングの壁は錆びた鉄板のような特殊塗装により、クールな趣を表現。寝室の壁はアンティーク煉瓦の上からざっくりと白く塗り、さわやかで奥行きのある表情に仕上げています。床と天井にはアンティーク加工が施された無垢板を張って、くつろぎやすい雰囲気に。ご希望の書斎や、入浴しながら夜景を楽しめるバスルームも実現。ワンルームような連帯感のある間取りは、1人暮らしをより伸びやかに、心地よいものに変えてくれそうです。

  • 場所_ 東京都  /  家族構成_ 本人
  • 築年数_ 7年  /  リフォーム面積_ 68.7㎡
  • 工期_ 2.5ヶ月

他のデザイン実例OTHER WORKS クラフトのこれまでのデザイン実例です。


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