シックな北欧ヴィンテージ。
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「ヴィンテージ家具と調和」

床には天然木のミャンマーチークを採用しました。木目の詰まり、色の濃淡が特徴的でヴィンテージの家具となじみがよく、肌ざわりも抜群です。


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「家事の途中に調べもの」

ダイニングの一角には奥さまのPCカウンターを造作。壁でL字に囲み、籠ったような空間に。正面の壁には羽目板を張って、ダイニングと視覚的にゾーニング。


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「カウンターで目隠し」

ダイニング側を開口して見通しや風通しを高めつつ、カウンターで適度に目隠し。カウンターの収納扉は、杉を羽目板張りにして天然木の味わいを強調。


 


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「自然を感じる無垢のドア」

リビングや寝室、書斎のドアは濃淡の赤茶が印象的な羽目板でつくりました。LDKのイメージに合わせ、バランスよく板材を並べています。


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「網代貼りのタイル」

赤茶のタイルは網代貼りで白い目地にし、一つひとつの存在を浮き上がらせました。表面の歪みや凹凸が素朴で、なつかしさを感じさせます。


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「水面のような漆喰」

漆喰の壁に光が当たると、陰影がおだやかに浮かび上がります。そこには波打つ水面のようなうつくしさが。職人さんの手仕事を感じさせてくれます。


シックな北欧ヴィンテージ。

「北欧スタイルにしたい」という、ざっくりとしたご希望からリノベーションがスタートしました。ご提案したのは、シックなヴィンテージ家具が似合う空間。どのような素材をどのように配置したら自然素材の魅力が伝えられるか、ということにこだわりながら、床や建具に上質な天然木を使用しました。 LDKのフローリングにはチークを使用。一枚いちまいの色合いが大きく異なり、木目が自由に行き交う様子が無垢材の立体感を生み出しています。日常で目に触れる面積の大きいフローリングだからこそ、心地よさを感じる自然素材を厳選。リビング・ダイニングに面したドアはスギの羽目板で、赤茶の濃淡のバランスを考えながら板の配置を決めていきました。それらの色合い、木目を引き立てるのは漆喰の白い壁。光が当たると塗りムラが波打つようにゆらめき、目にやわらかく、空間をやさしく彩ります。

  • 場所_ 東京都 世田谷区  /  家族構成_ 夫婦
  • 築年数_ 30年  /  リフォーム面積_ 100㎡
  • 工期_ 4ヶ月

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