ガラスの向こうに。
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「大切な楽器を眺めながら」

LDKとスタジオをガラスの引き戸で間仕切りし、楽器を眺めてたのしめるように。ときどき家族でセッションを。

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「ドアを開けるとつながる」

アイアンドアを開放すれば、リビングにつながる音楽室がLDKの開放感を高めてくれます。

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「カリンのケージ」

リビングには上質な赤褐色のカリンを使って壁面収納を造作。一部は愛犬のケージに。いつも一緒です。

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「本に囲まれて」

ご主人さまの書斎はダークトーンでまとめて重厚に。本棚に囲まれたアカデミックな空間です。

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「畳の上でひと休み」

仕事に疲れたら、畳のうえでひと休み。ごろりと横になって本を読んだりお昼寝したり。究極の癒しスペースです。

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「ゲートのように」

壁と天井にはカリンと同じ色の木材を張り、ゲートのように仕上げています。左はシラス壁で木を引き立てて。

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「美しい廊下」

納戸や収納の角の凹凸が気になっていた廊下は、間仕切りをつくり変えてフラットにしました。

ガラスの向こうに。

住み慣れたマンションのより広い物件に住み替えたIさん。「もっと楽器を演奏したい」という思いから、リノベーションがスタートしました。
LDKに隣接していた和室は、家族みんなで趣味の楽器演奏を楽しむスペースに。アイアンガラスの引き戸で仕切ればスタジオになり、開放すればリビングに続く空間に。ガラスの先には大切な楽器や思い出のレコードを眺めることができます。忙しくて演奏ができない日も、ガラス越しに見ているだけで心が弾むのだそう。RCの壁式構造ながらも建具の工夫によってデメリットを解消したこともポイントです。リビングのTVボードや壁面収納は、赤褐色の艶が美しいカリンを使って造作。一部を愛犬用のケージにし、いつも家族一緒に過ごせるようになりました。

  • 場所_ 東京都  /  家族構成_ 夫婦+子供1人+犬1匹
  • 築年数_ 30年  /  リフォーム面積_ 133㎡
  • 工期_ 3ヶ月  /  費用_ 2100万円

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