ネコと作家の暮らしよさ。
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「猫専用の階段」

棚を互い違いに配置した猫専用の階段。上っていくとIさんの寝室の本棚から出られる仕組み。目覚めたIさんの呼び声に、元気よくかけ上がります。


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「赤いクロス」

ご希望によりリビングの一角にメイクスペースを新設。正面には落ち着いた色合いの赤いクロスを貼って、クールなリビングのアクセントに。


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「スケルトンの鉄骨階段」

黒く塗装したスケルトンの鉄骨階段。軽やかなフォルムは吹き抜けの光を遮ることなく、リビングに明るさをもたらし、また空間を引き締めています。


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「ラフな合板天井」

床には黒いコルクを敷設し、天井には本来下地に使うようなざっくりとした質感が個性的な合板を貼りました。木目の方向にもひと工夫。


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「猫立ち入り禁止」

2階の階段と寝室の間を透明ポリカーボネード板のドアで仕切って、猫が勝手に入れないように。一方で、閉めた状態でもIさんがアトリエを行き来しやすいよう、階段と寝室につながるドアを1つずつ。


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「猫と人の、のぞき穴」

Iさんはお仕事中、ときどき猫の様子が気になるのだとか。猫も同じ気持ちでアトリエの前を行ったり来たり。そこで、壁には大小2つの丸い窓を設け、お互い消息確認ができるように。


ネコと作家の暮らしよさ。

作家さんが暮らす小さな一軒家。「アトリエを兼ねた住まいにリフォームしたい!」と思ったところから、Iさんの物語が始まります。 お供は一匹のかわいい猫。この小さな相棒のために専用の階段や窓を設け、お互いに独立心を持って暮らせるようにしたことがポイントです。とくに、仕事や睡眠だけは邪魔されたくないというのがIさんの本音。そこで、アトリエは立ち入り禁止、ダイニングと寝室にも間仕切りを設け、ストレスにならない程度に猫の行動範囲を制限しました。また「仕事とプライベートはきちんと分けたい」ということから、1Fにリビングとダイニング、2Fに寝室とアトリエを設け、気持ちの切り替えがしやすいように工夫。斜めに横切るスケルトンの階段によって、ロフト・アパートメントのようなラフさが生まれています。

  • 場所_ 東京都  /  家族構成_ 夫婦+猫1匹
  • 築年数_ 39年  /  リフォーム面積_ 72㎡
  • 工期_ 3.5ヶ月

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