風と光と家族が集うリビング。
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「スケルトン階段」

ロフトを行き来できるスケルトンの階段を造作。切妻屋根の勾配に合わせた傾斜で、光や風、視線を通し、リビングの明るさと開放感を保ちます。


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「インテリアになる梁と柱」

構造上抜けない柱は、ほぞ穴の空いていないものにとり替えてダークブラウンに塗装。白がベースの空間を引き締めつつ、デザイン性を高めます。


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「光をとりこむ窓」

以前は縦長の窓が2つ並んでいましたが、吹き抜け側の窓を大きな台形につくり替えました。今ではたくさんの光がリビングに注ぐように。


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「無垢フローリング」

お子さまの遊び場となっているロフト。床には木目や節があたたかいナラの無垢フローリングを敷設。肌ざわりはやさしく、傷が付きにくいため安心です。


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「コストダウン」

キッチンを和室だったスペースに設けたために既存の窓が低すぎ、窓の手前に壁を立ち上げることに。既存の窓の流用でコストダウンにも。


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「台形窓のある吹き抜け」

小屋裏収納を小さくして吹き抜けを設けたことで、大きな台形窓からたくさんの自然光が注ぐ開放的なリビングに。ロフトとのつながりも生まれました。


風と光と家族が集うリビング。

「家族で過ごせる開放感のあるリビングが欲しい」というシンプルな思いから、家づくりの物語の幕が上がりました。リフォームを前提に中古物件を購入するとき、いくつかの候補物件で迷っていたIさん。そこで検討中の図面を持ってクラフトに相談し、『希望通りのプランが実現可能』な物件を選んでいきました。1階のLDKを2階に移動し、もともと上部にあったロフト収納を縮小して吹き抜けを新設。窓を大きくつくり替えたことによって、光が降り注ぐ伸びやかなリビングに生まれ変わっています。リビングとロフトをつなぐのは、光と風を通す軽やかな鉄骨階段。気軽に行き来が可能になったロフトでは、お子さまが本を読んだり、遊んだり。そんなお子さまの様子をリビングからも見守ることができるなど、家族のつながりを強める間取りにIさんも大満足のご様子でした。物件の購入前にリフォームの概算費用を知ったことも、予算内でイメージ通りの住まいにできた理由の1つです。

  • 場所_ 東京都  /  家族構成_ 夫婦+子供2人
  • 築年数_ 19年  /  リフォーム面積_ 80㎡
  • 工期_ 2.5ヶ月  /  費用_ 1400万円

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