暮らしをつくる動線。
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「むき出しのダクト」

キッチンの上部にはむき出しのダクトがクール。モノトーンで構成されたシンプルな空間だからこそ、無機質なダクトの存在感は大きなものに。


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「ステンレスキッチン」

ダイニングとリビングの間にはステンレスのキッチンを配置。ミニマムなデザインなものの、サイドから見るとかなりのボリュームと重厚感が目を惹きます。


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「深海のブルー」

壁には海外から取り寄せたあざやかなブルーの塗料を使用。色ムラを残しながら塗ったことで、深い海の底を泳いでいるような心地に。


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「宙に浮くカウンター」

まるで宙に浮いたようなカウンターは黒皮鉄板。鉄よりも鈍い光を放ちます。軽快なデザインと相反する重厚な素材がアーティスティックな印象。


 


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「美術館の趣」

階段の正面は竹を使ってディスプレイ。間接照明で上品に照らした和の趣は美術館のようで、階段を上がり下りするたびに雅やかな気持ちを誘います。


 


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「真っ白な階段」

床・壁・天井の白が、吹き抜けの大きな窓から注ぐ光を拡散させます。これまで以上に明るく、開放感のある階段に生まれ変わりました。


暮らしをつくる動線。

築40年の一戸建てにお住まいでしたが、細かく仕切られた間取りはとても窮屈だったとか。「家族5人でくつろげる空間が欲しい」と思った瞬間から、Kさんの家づくりの物語が始まりました。 まずは和室や応接室の壁をなくし、大きなLDKを新設。縦長の形状を活かしてダイニング~キッチン~リビングを一直線上に配置。また、玄関の横に洗面台を設け、”手を洗ってダイニングへ一直線”という最短距離の動線にしたこともポイントです。近くで飲食店を営んでいるKさんは、スムーズな動線に変わったことで手早く食事ができるようになり、これまでよりもくつろぎの時間が増えたのだとか。 日常の行動を細かくヒアリングしてつくった間取りと動線は、Kさんの足どりを軽やかに変え、心のゆとりや家族だんらんの時間を生み出しています。

  • 場所_ 神奈川県 茅ヶ崎市  /  家族構成_ 夫婦+子供3人
  • 築年数_ 40年  /  リフォーム面積_ 209㎡
  • 工期_ 4.5ヶ月  /  費用_ 3100万円

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