北欧家具のための家。
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「歴史を刻む梁」

21年の歴史を持つ表情ゆたかな梁。白をベースとした空間に梁を残すことによって空間に趣を与えました。


 


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「なじむ柱」

構造上撤去できない柱は、白いクロスを張って存在感を抑えています。リビングとダイニングをゆるやかに区分する役割も。


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「幅広の無垢材」

オークの無垢フローリングは幅広タイプ。木目の切り替わりにゆとりがあるため、大らかでゆったりした印象。


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「家具を引き立てる」

北欧家具が引き立つよう、壁や天井を白でまとめました。北欧家具の繊細な木目や深い色が冴えます。


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「ゆとりの身支度」

幅広のカウンターに2ボウルを設けて朝の身支度をスムーズに。奥行きは短めで、限られたスペースに広さを。


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「やさしい北欧スタイル」

オフホワイトがやさしい空間に、明るい色合いの木製ミラーを取り付けて、洗面室もお好きな北欧スタイルに。


北欧家具のための家。

2人目のお子さまが誕生したばかりのKさんご夫婦。「もっとのびのびとした家で子どもを育てたい」と思った瞬間から、物語が始まりました。 広さ・間取りが気に入って購入した中古の一戸建ては、重厚すぎるデザインで、ご愛用の北欧家具になんだかマッチしません。そこで、壁や天井を真っ白にやり替え。こうしたことで、北欧ヴィンテージ家具の素朴なシルエットや、やさしい木目が浮かび上がり、ひかえめな家具たちの個性がぐっと引き立つようになりました。昔からそこに置かれていたようなたたずまいは、見る人に安心感を与えてくれます。 「この家の住人は私たちが3代目。その歴史を大切にしたいと思いました」とKさん。天井には21年の時を刻んできた趣ある梁を残し、シンプルなLDKのアクセントにしています。無垢フローリングを素足で駆けまわったり、じゃれたりする子供たちの姿に、目を細める毎日です。

  • 場所_ 東京都  /  家族構成_ 夫婦+子供2人
  • 築年数_ 21年  /  リフォーム面積_ 83㎡
  • 工期_ 2ヶ月  /  費用_ 1010万円

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