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「強靭なスチール」

ガラスの枠には強靭なスチールを採用。黒が空間を引き締めるとともに、細身のシルエットでシャープな印象です。


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「景色を誘うガラス」

以前は壁だったLDKと階段の間仕切りは、ガラスに変更。階段を上がるとLDやバルコニーの景色が視界に飛び込み、一気に伸びやかさが広がります。


 


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「ぬくもりを呼ぶ木」

LDKの一部から廊下にかけて、突き板塗装の下がり天井と壁を造作。ガラスの先まで続くやさしい木の質感が、素朴なぬくもりと空間の広がりを感じさせます。


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「開放的な本棚」

リビングの本棚は、空間の開放感を失わないために側面に板のないオープンな設計に。空間のテイストに合わせ、オリジナルでデザインしました。


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「存在感のあるキッチン」

質感の異なる2種類のタイルを張り分けたキッチンは、個性的な家具のような面持ち。存在感たっぷりでLDKをスタイリッシュに演出します。


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「リビングに自然を」

腰窓と掃き出し窓を、一枚の大きな窓に変更。その先に続くバルコニーにはウッドデッキを敷設し、空や木の自然の心地よさをリビングに取り込みました。


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エディターとして活躍するYさんご夫婦は、住まいにも揺るぎないポリシーをお持ちです。築10年のきれいな一戸建てでしたが、ご自分たちのライフスタイルにしっくりなじむ住まいをつくるため、リノベーションすることにしました。 シックなダークブラウンと白をベースとしたモダンな空間に、シャープな黒がアクセント。LDKと階段室の間の壁を全面ガラスに変えたことにより、実面積はそのまま、開放感と伸びやかさを生みだすことができました。もともとリビングにあった大小2つの窓は、1つの大きな窓につくり替え、窓の外の景色を室内に溶け込ませたこともポイント。自ずと視界に入るさわやかな空が、仕事で張りつめた心をゆるませてくれそうです。誰かのまねではなく、ご自身の価値観やセンスに従ってつくった空間。ご夫婦でゆったりくつろぐ姿は、映画のワンシーンのようにとびきり洗練されています。

  • 場所_ 東京都 品川区  /  家族構成_ 夫婦
  • 築年数_ 10年  /  リフォーム面積_ 108㎡
  • 工期_ 3ヶ月  /  費用_ 1890万円

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