一生愛せる家具づくり。
つくる人々の物語 つくる人々の物語 MY HOUSE MAKING STORY vol.001

一生愛せる家具づくり。

長い年月を一緒に。

クラフトでは、お客さまのご要望があれば、リノベーション空間に合わせたオリジナルの家具をつくることができます。そこで今回は、弊社家具デザイナーの森本に、家具づくりについて聞いてみました。

設計士から転身した森本のつくる家具は、住まいの雰囲気にぴたりと合うし、何よりも使っていて心地がよい。そんな家具づくりの秘訣を聞くと、「いくらお客さまが望むデザインでも、きちんとした『芯』がないとダメだね」と一言。見た目や流行に左右されるのではなく、長く使うためのモノづくりこそが大切だと考えているようです。年月を経るほどに、じわじわと味わいが出てくるようなプロダクト。リノベーションは、人がそこに暮らすことで、ゆっくりと醸成されていくもの。だからこそ、住まいと一緒に年輪を重ねていけるような味わい深い家具がグっと活きてくるわけです。

シンプルだけど、簡単ではないものを。

森本の考えるもう1つの『芯』は、「道具としての役割」。家具であれば、飾りではなく、実生活でどんどん使ってもらうことが役割ですね。たとえばテーブルなら、まず4つの棒に一枚板が乗っている状態をイメージし、人間工学やデザインを少しずつ足していく。“どうしたらもっと使いやすくなるか”を考えながら、毎日少しずつ微調整を繰り返しています。最初は直線だったものが、人間の身体に沿ってゆるやかな曲線を描いていく。使いやすさを追求した結果、自ずと美しさも生まれてくるのです。

「人間は機械じゃないので、『よくできたな』と思った家具でも、次の日は『やっぱりここを直したほうが』なんて思っちゃう。でも、そうやって感覚的なものも大切にしながらちょっとずつ修正していくと、お客さまに届けるときは納得できるモノになっているからおもしろい」

毎日少しずつ違う表情を見せてくれるクラフトのオーダーメイド家具は、お客さまにご好評をいただいています。

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